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お薬コラム

スタッフブログ(笹川ゆかり)

こんにちは!
今回、blog担当の笹川ゆかりです★
2022年6月1日は、きずな薬局開局記念日でした!
5年目に入り、感情も時には大事だが、効率的で生産性のある会社にしたいと思っています。
では、果たしてどうやったら、効率的で生産性のある会社=頼られる会社になるのか?
自分は、会社を引っ張る立場でどういう意識を身につけたらいいのか?
自分の知識だけでは、限界があると思い、オンラインコーチング学校に1年通いました。
人を魅了する人になるには?人を動かすには?
その中でアカウンタビリティという言葉を知りました。
自分が直面したことについて決断し、実際に行動を起こし、そのことに責任を持つということです。
「やるのか」「やらないのか」というのは、同じやるでも、楽しくやるのか仕方なくやるのかとことん楽しんでやるのか。どれを選ぶも自分自身の選択です。そういう選択肢を増やせるかどうかが、アカウンタビリティが高いかどうかの基準になります。
では、なぜアカウンタビリティが高いほうがいいのか?必要なのか?
アカウンタビリティが低い人は、起こった出来事や相手に対して防御的に接してその結果損失の原因を相手に転嫁させる傾向が強く、アカウンタビリティの高い人は、たくさんの可能性から自分でよりよい対応を考え抜き、その中で選択する傾向があるのです。
「今、自分がとれる最善の行動はなにか」
アカウンタビリティの高い人は、選択肢を広げ、その中から選択し、行動していくことができるのです!
組織にアカウンタビリティが高い人が多くいるほうが安定的に成長するというのは、わかりますよね。次回のblogは、ではどうやってアカウンタビリティを高められるのかを書こうと思います★
最後にアカウンタビリティの高い人と低い人のチェックシートを載せますね。1つでも当
てはまる人は、アカウンタビリティの低い人です。次回のblogで高める方法を確認してみてください。

1, 気になっていることがあっても「誰かがやってくれるだろう」と放置する
2, 「どうせこんなことを言っても無駄だ」と思って何もしない
3, 「もともと無理だったんだよね」と評論家、傍観者の立場に立つ
4, 問題が起きても解決すべきことに取り組まず、自分の正しさを伝えようとする。つまり間違えをみとめない
5, 「やる理由」より「やらない理由」を探している
6, 相手の行動が気になっても、そのことについて伝えない
7, 「私はどうすればいいんですか?」と相手に決めさせる
8, 何か注意されると「いえ、違うんです。」と言い訳からはじめる
9, 「そんなことは聞いていません」と自分から関わりを絶ってしまう、または知らないふりをする
10, 自分の領域、相手の領域と二分化して、自分の領域に関するもの以外のことに関
わらない、または、関わろうとしない

11, 「私はこんなに頑張っているのに、周囲が理解してくれない」と感じる
12, 「前にやってみたけどダメだった」を言い訳にして行動しようとしない
薬局のスタッフには、1人3ヶ月の10回コーチングを重ねて、アカウンタビリティを高めてきました。
・人にリクエストができる
・言いにくい相手にも意見が言える
・相手に自分の思い考えを伝える
・自分からもこれでよかったのか周りに確認ができる
上記のようなことができるようになり、信頼関係と自信に繋がりました。
皆さんも今の自分に満足せず、どう変わったら周りのためになるのか?を考えてみてくださいね。きっと物事が以前よりスムーズにいくようになるはずです★

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