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お薬コラム

紫外線について

 

5月に入り日中はかなり暑くなり
日差しも強くなってきました。
日焼けも気になる時期になってきたので
今回は紫外線について書かせて頂きます。

紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短く、エネルギー の 高い光を指します。
紫外線はUVーA波、UV-B波、UV-C波の3種類に分けられます。そのうちA、B波が地球に届いています。

UVBは、皮膚の表面に届き、皮膚や眼に有害です。日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因になります。
一方、UVAは、B波ほど有害ではないといわれていますが、長時間浴びた場合は同じように、細胞を傷つけるため、同様の健康被害の原因となります。窓ガ ラス や雲を通過して皮膚の奥深くまで届きます。そして、しわやたるみなどの「肌の老化」を引き起こす原因になります

○曇りの日でも紫外線の80%以上が通過します。
また家の中にいても窓ガラスを通過します。

日焼け止めを上手に使って
日焼け防止をしていきましょう

日焼け止めは知らず知らずのうちに顔をこすったり、汗をかいたりして落ちていることが多いので、2~3時間ごとに塗りなおすことが勧められます。

また、量についても、顔が白くなるからといって少ししか使わない人が多いのですが、正しい量を使わないと効果が不十分になります。一度に使う量は、顔の場合、クリームタイプは「真珠2つ分」液状タイプは「1円玉2枚 分」の量は使うようにしましょう。
特に頬骨のあたりや、鼻の頭は光を浴びやすいところなので、念入りに塗るようにしましょう。
首や腕なども忘れずに塗りましょう。
また、使う状況によって日焼け止めの強さを使い分けても良いでしょう。

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