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お薬コラム

秋が旬の食材

 

旬の食材は栄養価も高く、市場に出回る量も増え値段も安価になります。秋の食材は胃の働きを活発にし、胃腸の調子を整えてくれるものも多く、夏の疲れを癒してくれます。また風邪の予防、感染症予防に働きかけ、寒い冬に備えてくれる栄養素がたっぷりです。

魚介類:水温が低くなるため、身に脂がのり、美味しくなります

秋刀魚
「秋といえば秋刀魚!」といわれるほど、秋の食材の代表です。脂には動脈硬化など生活習慣病予防にも役立つ栄養素が多く含まれ、たんぱく質、ビタミンB12、カルシウム、鉄分など栄養バランスも優れています。


消化・吸収のよい良質のたんぱく質やビタミン類を含みます。

いも類:食物繊維やカリウムが豊富です

さつまいも
ビタミンC、E、食物繊維が豊富です。特にいも類に含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくいという特長があります。

さといも
水分が多く、いも類の中では低カロリーです。独特のねばりには、傷ついた粘膜の修復作用や胃や腸の壁を保護する働きがあるといわれています。

きのこ類:食物繊維やビタミンB群、ビタミンDが多く含まれます

しめじ
「香りまつたけ、味しめじ」といわれるように、旨みが強いのが特長です。きのこの中でも特にビタミンDが豊富です。

まいたけ
しめじと並んで旨み成分の多いきのこです。他のきのこに比べて食物繊維の一種であるグルカンが多く、ガンや高脂血症の予防効果があります。

果物類:夏場の果物に比べて酸味が少なく、甘味の強いものが多くみられます


ビタミンCがとても多く、みかんやレモン果汁よりも多く含まれています。また、二日酔いの予防にも効果があるといわれています。


アスパラギン酸、クエン酸、リンゴ酸など疲労回復作用のある酸が豊富です。

ぶどう
糖類の中でもっとも吸収のよいブドウ糖が主成分のため、疲労回復に最適な果物です。

秋が旬の食材をふんだんに取り入れ、これからの季節に備え、元気な体づくりに努めましょう。

 

 

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