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お薬コラム

生活習慣病予防と野菜の力②

★野菜には、生活習慣病(がん・肥満)を予防する大切な働きがあります★

【が ん】

野菜の持つ抗酸化作用が活性酵素を除去します。色や香りの成分、野菜に含まれるビタミンA・C・E・カロチン・食物繊維・ミネラルなどは、がん予防に大切な栄養素です。

(ビタミンA・Eを多く含む野菜:かぼちゃ・ほうれん草など)

(ビタミンCを多く含む野菜:ブロッコリー・小松菜など)

(カロチンを多く含む野菜:かぼちゃ・ほうれん草・ブロッコリーなどの緑黄色野菜)

【肥 満】

玉ねぎ、にら、にんにく、らっきょうに含まれるアリシンは代謝を促します。野菜の色や香りの成分は、エネルギー代謝を促し、体脂肪の分解にも大切な栄養素です。また、食物繊維が腸で膨らみ満腹感を得やすく食べ過ぎを防ぐため、野菜を食べることは肥満を予防します。

★第6の栄養素『食物繊維』★

食物繊維は体の中で消化吸収されませんが、他の栄養素の吸収を阻害したり、その速度を遅くしたりすることによって、私たちの健康に大きく関係しています。他にも便秘の予防や腸内環境を整え、発がん物質などの生成を抑え、免疫機能が向上するなど、様々な働きがあります。

◎食物繊維が多い野菜ランキング5

  1位 切干大根

  2位 グリーンピース

  3位 パセリ

  4位 モロヘイヤ

  5位 ごぼう

 

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