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お薬コラム

夏風邪の症状にあった食事例

手洗いうがいなど十分な予防対策をしていても、クーラーなどで室内と室外の気温差・温度差が大きいと自律神経(身体を調節する神経)が乱れ、体温調節ができなくなり、免疫力が低下して風邪になりやすくなります。かかってしまった場合には、症状に合わせた食事で栄養補給をして、回復に努めましょう。

 

 

 

 

◎熱がある時

 熱によって水分とエネルギーが多く消費されてしまうのですぐに補給しましょう。

 【雑炊・果物など】

◎のどが痛い、せぎがひどい時

 口当たりやのどごしの良い、やわらかいものを食べましょう。

 【豆腐料理・ゼリーなど】

◎下痢の時

 体の水分がどんどん失われるので、十分な水分とミネラルを補給しましょう。

 【おかゆ・みそ汁・うどんなど】

夏風邪は長引き治りにくいので、まずは夏風邪にならないように規則正しい生活とバランスの良い食事をとり、予防に努めましょう!!

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