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お薬コラム

スタッフブログ(笹川ゆかり)

こんにちは☺今回blog担当の笹川ゆかりです。
前回に引き続き、アカウンタビリティ(=自分の責任で行動すること)の高め方についてお話していきます。

★自分を把握する!
アカウンタビリティの状態を把握したり、アカウンタビリティを高めたりするには、自分自 身が普段どのような言動を行い、態度をとっているかに意識を向けることも有効です。
どのような場面で、どのような態度をとっているかを振り返ります。その上で、 他にどのような態度をとることができるのか、たくさんの選択肢を挙げて、その中か ら今後どのような態度をとるのかを選ぶプロセスを通して、アカウンタビリティを高め ていくことができます。
「アカウンタビリティ」の高い人は、自ら考え、行動を起こし、行動を変え、そして 行動を止めることができます。また、行動を起こす→変える→止める、そのスピー ドをコントロールすることもできなければなりません。 たとえば、組織において、高いアカウンタビリティを発揮しているリーダーは、さまざまな決断を素早く行動に移すことができます。
組織のアカウンタビリティが高い状態とは、社員一人ひとりが、自分で選択し続けて いる状態を指します。「どうしたらいいんですか?」という他責が多いとき、その人、 そしてその会社のアカウンタビリティは低くなっていると言えます。
アカウンタビリティが高い組織には、自分で考えて、自分で行動を起こして、自分で その行動を振り返り評価することができる人たちがいます。そういう人たちは、失敗 したときにも、その事実を受け入れるスピードが速いものです。あらゆる場面において、 何をし、何を言ったとしても、それがもたらす結果に正面から向き合うことができ、フィー ドバック(人からの意見)を受け止めることができます。フィードバックのサイクルがうまく機能している人 たちが多くいる組織は、アカウンタビリティの高い組織といえるでしょう。
1.「この会社って」などの言葉を使って部外者的な立場から発言をする人がいる
2.「○○さんがこう言っていた」、「みんな言っている」など、一般論を述べ、 自分の意
見を言わない人が多い
3. 問題が生じた際に責任の押し付け合いや様子を伺う姿勢があり、誰も率先 して事態を
前に進めようとしない
4. 会議のスタートや提出物の提出など、時間や期日が守られないことが多い
5. 小さなことでも決めるのに時間がかかる
6.「それは、私の担当ではありません」「その仕事をする場合は○○の許可を もらってく
ださい」と自分の仕事の範囲を決めて、それ以上のことはしない □
7. 何か新しいことをはじめようとする際、制度やシステムを決めてから導入し ようとする
8. 役割分担が明確すぎて、「これはだれの担当?」というような言葉がよく使われる
9. 本人に直接フィードバックがいかず、何か問題が起きても、噂話がはびこる
10.「彼は忙しくてこれ以上できない」「彼女の仕事は今いっぱいいっぱいだから頼めない」など、忙しいことが免罪符になっている雰囲気がある

あなたの組織のアカウンタビリティの状態はどうでしょうか? 
組織が上記のような雰囲気の場合は、変わることが推奨されます!
変わるには、まずは、自分が変わる!
次回は、どう変わっていけばいいのか?

をお話したいと思います★

さて、子供達は、夏休みです!まだまだコロナ感染拡大防止のため好き勝手に行動できない日々が続いています。ただ、子供達の今の時間は、戻ってこないので、何かしら大人が考えて経験を止めない生活が送れたらいいと思います!!皆さんもご自愛ください☺

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