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お薬コラム

スタッフブログ(笹川ゆかり)

こんにちは😊
今回のblog担当の笹川ゆかりです🌟

いままでアサーティブネスについてお話をしてきました。
今回は、実際アサーティブな考え方を取り入れるには、どうしたらいいのかお話します。

ずばり!!!
自分自身の感情の観察です★
・相手が感情的になる
・相手がネガティブな表現ばかりを使う
・約束した行動を起こさない
このような相手のネガティブな状況に対しても、相手に影響されずにコミュニケーションを取る必要があります。
こうしたとき「アサーティブネス」を活用することで、相手に伝えるべきことを伝えることができます。

アサーティブネスな会話とは、自分の伝えたいことと、感情を切り離して理解している。
自分自身の主張を率直に伝えている。必要であれば感情も伝える。物事には常にいくつかの選択肢があることを知っていてその中から選ぶというスタンスをとることができる。

果に対しての責任は自分自身にあると考えている。常に自分と相手の両方にとって有益な手段を検討する。
ここで、自分自身の感情の観察をするためにまずは自分自身の自己主張スタイルを確認してみてください★

1. 誰が間違えを犯していてもそれをきちんと指摘できない
2. 物事を決断するのに時間がかかる
3. 人が話ている最中にさえぎってまとめてしまうことがある
4. 列に並んでいて、割り込まれたときに注意できない
5. カッとなりやすい
6. 者やおかめを貸して返ってこないとき、返してほしいと切り出せない
7. 人と話すときに目を合わせるのが苦手
8. 人の考えや意見を他人の前で批判する
9. 周囲の人の意見を無視して物事を決定することがある
10. 褒めるのが苦手
11. 人を思い通りに動かすために、どなったり脅したりすることがある
12. 買った商品に欠陥があったときなどに、交換・返品を言い出せない
13. 会議などの場をいつも取り仕切る
14. 議論で自分の意見を言うのを控えるほうだ
15. 熱心に勧められた商品に関して、断れない
16. 相手をののしったり罵倒したりすることがある

★1.2.4.6.7.12.14.15にチェックが付いたら、それは、受け身的な傾向のあるコミュニケーションタイプです
★3.5.8.9.10.13.16にチェックが付いたら、攻撃的な傾向のあるコミュニケーションタイプです。

どのような状況のときに自分を表現することが苦手ですか?
自分自身をうまく表現できないと感じる相手は誰ですか?
物事が自分の思い取りにならない場合、あなたはどのような反応を示しますか?
自分自身の感情をコントロールできないのはどのようなときですか?

考えてみて下さい★

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